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2010年7月7日

ニューロ・ロジカル・レベルの活用




NLP/ニューロ・ロジカル・レベルを活用する


営業マン前回に引き続き、引越し業界の方のお話です。


実はNLPのニューロ・ロジカル・レベルの活用をして、
確実に見積りを成功させていく営業マンさんのお話です。


僕の知り合いで、大手の引越屋さんがいます。そこの営業マンになり、
わずか1年と少しでトップセールスに手が届くところに来ています。


単月の数字は1位になることもありますが、
年間では僅差の2位。しかし、見積の決定率では、1位と同じですから、
時期、全国トップになると期待されている人材なんです。


NLPの学びを、この営業マンから頂いた1ヶ月後に、
全然違う業種の会社経営者さんから同じお話を聞いたんです。


この瞬間、NLPのペーシングと
ニューロ・ロジカル・レベルの活用方法が、
僕の中で、「パ〜ン」とはじけたんです。


そうなのか!そんな感じです。


どういうことかといいますと、
NLPのペーシングを思い出して下さい。


相手にペースを合わせるのが基本ですが、
上級のNLPペーシングは相手の価値観にペーシングします。


つまり、相手の大切にしている価値観をこちらも大切にする。
そして、大切にしていると表現するのです。


引越屋さんの優秀な営業マンは、
見積でお客様宅に訪問した際に、
2段階でNLPのペーシングをしています。


どんな感じかといいますと、


1、インターホンを押してから、あいさつして
  名刺を渡すまでのわずか3分くらいの時間に、
  相手の話し方・リズムなどにペースします。


同時に、笑顔をつくり相手が
  安心してくれるように心がけます。


この時点で、NLPのペーシングがうまくいき、
最低限のマナーや身だしなみができていれば、
お客様側は、話をしようという土台が完成します。


これは、どの営業や人間関係でも共通することですよね。


最初の3分で、相手に好感を持ってもらいつつ、
ペーシングで、安心感と一体感の土台を作る。


経営者さんのお話ですと、
これくらいの初歩的なことが出来ていない営業マンは多いようです。


長くなりましたので、相手の価値観にペーシングするお話と、
ニューロ・ロジカル・レベルお話は次回にしますね。


是非、最初の3分間の印象とペーシングを意識的に行ってみて下さい。
もし、今出来ていないとしたら、


これが出来るだけで、ぜんぜん違う結果と、
お客様の反応が出てくるはずです。




投稿者 : fox | 22:35

NLPセールス販売心理学